2004.10.16 横浜vsヤクルト最終戦(今期セ・パ公式リーグ最終戦)


この日から、中日vs西武の日本シリーズがスタートしたが、一方で公式戦はまだ残っていた…。
この試合で2004年の公式リーグ戦は幕を閉じる

関内駅。「BE A HERO」の垂れ幕が掛かる

球場入り口。“大魔人”佐々木と、“男”村田の看板が

球場に入ると、もう試合が始まっていた

横浜の先発は、セドリック。1回の表をあっさりと片付ける

この日のスタメン

ヤクルトの先発は、3年目の石川

迎え撃つベイスターズの1番は、背番号5、石井琢郎

多くの声援を浴び、選手会会長、古田が打席に立つ

限定登場のキャラクター、ブラックホッシー登場!
中の人は、元在版球団のマスコットをしていた、と噂される

こちらは、“元祖”ホッシー

中の売店

種田のポスター

こちらが実際の、タネタネフォーム

最終戦、外野席は無料。
というわけで、満席だった。
マリンブルーの横浜応援団

一方、ガラガラの3塁側内野席。
4時前だというのに、もう照明が焚かれている

土橋が2点目タイムリーを叩き出す。
『東京音頭』で沸き返るヤクルト応援団

8回の裏、1点を返しバッター金城。
やってくれる!

その金城は同点タイムリー。勝ち越しのランナーが3塁に。
続く村田に期待が掛かるが…。

あえなく、凡退だった(涙)

いよいよ、試合も9回。
この試合で退任する山下監督、何を思う?

9回表、ベイスターズは押さえの門倉に交替。
嫌な予感が漂う…

一発ヤられた!
ホームランを打ち、悠々とホームインする、鈴木健

残す攻撃は9回の裏。
最後の応援だ

対するヤクルトは、押さえの五十嵐が登場!

2アウト、ランナーなし。
もう後がない。
代打に鈴木尚典登場!

鈴木尚典は粘りに粘って四球で出塁。
しかし、続く古木が倒れ、ゲームセット。
勝利を祝福するヤクルトナイン

3対2。
これでヤクルトは勝率で巨人を上回って、単独2位に。
そして、横浜ベイスターズは、3年連続の最下位でペナントレースを終了した。

試合時間はちょうど3時間。
試合終了後、空には夕焼けが輝いていた
試 合結果(横浜公式サイトより)


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